バルミューダ スピーカー。 バルミューダがスピーカー発売。光が曲とシンクロする“ライブステージ”体験

モノのデザイン 第82回 バルミューダ初の音響機器「BALMUDA The Speaker」が、スピーカーの枠を飛び出した理由(後編)

バルミューダ スピーカー

「構造的にスピーカーの直径に対して中の空間の体積が必要なので、本来はないほうがモノ作りしやすいのですが、スピーカーらしさを演出するために、デザイン上あえて設けました。 オーディオ好きだけのためではなく、すべての音楽リスナーに、製品をとおした新しい音楽体験をお届けできればと思います」 一方、照明器具としては、2018年にLEDデスクライト、2019年にLEDランタンを発売したのに続き、第3弾の製品とも言える。 ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• 充電式でポータブルになっていることに加え、 Bluetooth・AUX入力にも対応しているため場所を問わずに楽しめるスピーカーとなっているそう。 スピーカー内の真空管のような3つのチューブは、有機ガラスを使用している。 バルミューダのデザイン思想としては、"足さない"というのもありますから」と説明する。 」と顔を近づけて、まじまじ見ながら聴いてしまうのだが、音をバランス良く楽しむためには、少し離れて聴く方が良いだろう。

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bookqna.api.apps.bpce.fr:バルミューダがスピーカー発表「クレイジーと言われる自信がある」 (2/4)

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天面に搭載されているのは77mm径のフルレンジユニット 特筆すべきは、低音がタイトでシャープなところ。 子どもたちの目を守る バルミューダ ザ・ライト BALMUDA The Lightは、子供たちの目を徹底的に考えて生まれたデスクライト。 バルミューダ 研究開発室の浦純也氏は、3本のユニットを3人のボーカルグループのように見立てて、次のように説明した。 また、一般的なスピーカーだとどこに置くかによって聴く位置が限られてきますが、「BALMUDA The Speaker(バルミューダ ザ・スピーカー)」はスピーカーが上向きに設置されていることによって 無指向性となっています。 アンプ部の最大出力は8W。

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360度全方位に音が広がるワイヤレススピーカー バルミューダ: J

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5W! また、「最強」運転時でも、その消費電力はわずか20W。 どこか無骨で親しみを覚えるプロダクトデザインと、高い機能性。 とはいえ、今回は"ボーカル"を大事にしたオーディオ製品。 おいしさを追求したスチームトースター「BALMUDA The Toaster」も人気となり、ブランドを代表する製品になった。 生音の素晴らしさをよく知っており、音楽へのリスペクトも強いため、「家電で生音を再現するには限界がある」として、バルミューダ設立後もスピーカーを手掛ける考えはなかったという。 バルミューダのデザイン思想としては、"足さない"というのもありますから」と説明する。

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バルミューダの新作はワイヤレススピーカーだって!? こんなの6月まで待てないよ

バルミューダ スピーカー

開発環境プリインストール済み!! 人間の持つ科学力と芸術力がここまで結集された素晴らしい技術です。 部屋のコンポなどと繋いで楽しむのもアリだろう。 「試作機を作り込んでいくと当初の輝きが再現できないことが続きました。 そしてこれは半ば偶然なのですが…直径77ミリという大きなスピーカーユニットを上向きに配置した構造と、ボーカル中心の音作りのミックスによって、その他の楽器の輪郭もはっきり聴こえ、かつ抜けが良いというマジックも生まれました。 今までは「Beat」を使っていたが、これは「楽曲に合わせてダイナミックに明滅。 しかし、これまでは"集中するため"や"寛ぐため"という目的を究極的に追及した機能的・実用的な製品あったのに対して、今回は"楽しむため"というエンタメ的なまったく毛色の違う製品だ。 音声によるガイドだとファンタジーすぎてしまう。

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【レビュー】LEDに惚れる! あのバルミューダが作ったスピーカーを聴いてみた

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2010年に、自然界の心地よい風を再現する扇風機として「GreenFan」を発売し大きな話題となり、2015年にはキッチン家電に参入。 とくにボーカルが際立つ設計となっており、 室内・屋外問わず、どこにいても気持ちのいい音楽体験が叶うという。 バルミューダ 研究開発室の浦純也氏は、3本のユニットを3人のボーカルグループのように見立てて、次のように説明した。 それは透明度が高く、適度な湿度があり、切なくもスイートな世界。 LiveLight機能 による照明効果は音楽に合わせて光が動かないキャンドルモードにも設定できます。

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なぜ今? バルミューダ初のスピーカー 寺尾社長が明かした本音:日経クロストレンド

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5mmステレオミニのAUX入力を搭載。 誰もが音楽に対してそれぞれの思い出があると思います。 そこからサビへと盛り上がっていくと、光が力強くなり、明滅もビートに合わせてキレ良く光ってくれる。 その反響についてマーケティング部の中尾大亮氏は次のように話した。 誰もが音楽に対してそれぞれの思い出があると思います。 。

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「バルミューダ」初、360°サウンドも搭載の「ワイヤレススピーカー」が発売に!

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」と不思議になるが、天面に、上向きに搭載されている。 さらに「音に対する光の反応の鋭さの調整も大切でした。 音に合わせて光るだけではなく、音楽が持つ複雑さを表現しようと試行錯誤しました。 そしてもう一つ。 さらに低い位置から照らすことで、光源が目に入りにくい構造。 少なからず音楽体験の更新を迫られたのは事実だが、「俺はUFOを見たんだ」「キッチンのシンクに妖精がいたんです」そんな類の告白を、ここでしていいものかどうか、まだ迷っている。

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