し から 始まる 四 字 熟語。 四字熟語

「ひ」から始まる四字熟語(4文字熟語)

し から 始まる 四 字 熟語

諸国行脚の僧。 老馬之智 ろうばのち 長い経験によって培われたすぐれた知識や経験のこと。 ケラ(螻蛄)や蟻が開けた小さな穴が大きな堤防を決壊させて、洪水が起こる原因になるということから。 老当益壮 ろうとうえきそう 老年になっても、ますます盛んな意気を持って困難にも立ち向かうべきであるということ。 盧生之夢 ろせいのゆめ 人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 勝敗の決まらない状態をいう。 路線転換 ろせんてんかん それまでの行き方を別方向へ切り替えること。

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「ひ」から始まる四字熟語(4文字熟語)

し から 始まる 四 字 熟語

山参りなどで修行者が山に登るときに唱えていた言葉。 六根は眼・耳・鼻・舌・身・意。 蘆花浅水 ろかせんすい あしの花の咲いている水の浅いところ。 周尺で36.45粁)ほども返ったという故事。 または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 狼心狗肺 ろうしんこうはい 人の心が残酷で、欲深いことのたとえ。 六道輪廻 ろくどうりんね 仏教語で、この世で生きている全てのものが六道の世界で生と死を繰り返すこと。

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四字熟語

し から 始まる 四 字 熟語

露宿風餐 ろしゅくふうさん 野宿すること。 (1級) 螻蟻之誠 ろうぎのせい 螻蛄や蟻のような小さな生物のように小さな誠意という意味。 または、生まれた喜び。 大臣・宰相となりうる才能。 旅の困難をいう。 廊廟之計 ろうびょうのけい 大臣宰相となって政務を執るはかりごと。

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鏤塵吹影 ろうじんすいえい 塵に刻み目を入れようとしたり、影を吹き飛ばそうとしたりすることから、無意味な努力のこと。 (1級) 老成円熟 ろうせいえんじゅく 経験が豊富で、人格や技能が十分に熟練していること。 鹿苹之歓 ろくへいのよろこび 太平の宴会をいう。 (1級) 老若貴賤 ろうにゃくきせん 年齢や身分に関係なく、全ての人たちという意味。 炉辺歓談 ろへんかんだん 炉端でうちとけて楽しく話し合うこと。 女性が「賢者の柳下恵は女性を家に泊めても誰も咎めなかった」と言うと、男性は「自分は柳下恵には遠く及ばなく、その人格を学びたい」と言い、結局家に入れなかったという故事から。

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年寄りの繰り言。 老婆心切 ろうばしんせつ 必要以上に世話を焼きすぎること。 鹿鳴之宴 ろくめいのえん 科挙に及第して都に行くときの送別の宴。 (1級) 魯陽之戈 ろようのほこ 戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。 狼子野心 ろうしやしん 凶暴な人のたとえ。 (1級) 弄巧成拙 ろうこうせいせつ うまくやろうとするが、失敗してかえってひどいことになること。

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また、能力のある人が、それを発揮しないまま老いてゆくこと。 年齢や、貧富の差にかかわらない、あらゆる人々。 弄瓦之喜 ろうがのよろこび 女の子が誕生すること。 六十六部 くじゅうろくぶ 日本内地の六十六か国の寺に参拝して一部ずつ経を納めること。 または、やっても充実感がないこと。 おせっかい。 または、凶暴な人は教化するのは非常に困難ということのたとえ。

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